ライト・ア・ライトの基本姿勢は、
これは変わらないと思います。
得意先の話を聞き、課題を読み取り、
そして、効果につながる提案をしていく。
それはライト・ア・ライトで働くスタッフ全員が
共有しているものです。
ただ、それ以外の部分については、
スタッフ一人ひとりが決めていいと思っています。
非常にニュートラルな状態にしておく。
ライト・ア・ライトの「顔」を考えれば、
長い間、僕がその役割を担ってきたと思います。
今もかな。
それは、企画とコピーライティングの部分です。
ただ、今では、映像、WEB、デザイン、
それぞれがライト・ア・ライトの「顔」になりつつあります。
これはうれしいけれど、満足しているわけではありません。
これからは、さらに一人ひとりの「得意技」を際立たせていきたい。
一人ひとりのスキルが「目に見える」、「頭に思い浮かぶ」ようにしていくことが理想です。
「この仕事を誰に頼もうかな」と思った時に、
ちゃんと選択肢に入ること。
「あの人なら、得意先に合いそう」
と思ってもらえる安心感があること。
そういうことで、ライト・ア・ライトの「顔」はより明確になっていく。
それがこれからの目指すところだと思います。