いわゆる学校の勉強が出来た人を
「頭がいい」と言う。
では、「頭がいい」ことが社会で発揮されるか
と言えば、決してそうではないことがわかります。
もし「頭がいい」人が成功を収めるのなら、
企業の社長は学歴が高い人ばかりになる。
ただ、現実はそうではありません。
(確率は高いかもしれませんが、
大学を出ていない社長・成功者はいっぱいいます)
そう考えると、「頭がいい」というのは
誉め言葉にさえなっていない。
知識だけで言えば、AIのほうがよほど「頭がいい」と言える。
成功している人、実績を上げている人に
共通しているのは、ちゃんと人間と向き合っていることです。
それがいちばんの基本であり、成功の近道だと思うのです。
人の気持ちがわからない、人の望むものがわからない。
そういう人はいちばん最初の段階で、
成功から遠ざかってしまうのです。
そして、「頭がいい」と言われた過去を後生大事にし、
自分が肯定されないことに不平を言う。
そして、どんどん社会からはじき飛ばされていく。
これは残酷なようで、真実です。
ライト・ア・ライトのスタッフには、
「ちゃんと人と向き合いなさい」、「それはその人の本音なのか」
という事を何度も言う。それがいちばん大事なことだからです。