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なぜ制作会社は、結果へのこだわりが薄いのか?

僕は得意先の制作を担当した場合、
その制作物がどのような効果をもらしたのか、すごく気になります。
気になるだけでなく、販売の現場に出かけて確認することも少なくありません。

制作会社は作ることが仕事の範疇であり、
それ以外のことは得意先によるもので
関知しないという件なのかもしれません。

ただ、時代は変わってきていますし、
その考え方では通用しないと思っています。
とりわけ最近は、
失敗すること、効果を出せないことに
臆病すぎる人が多くなっているようにも感じるのです。

すべてが上手くいくことはないし、
正直予想した効果を得られないことはあります。
それでも、そこ結果に対面しない。対面を避けることは
得意先に失礼なことだと思います。

だから、結果が出ないことは申し訳ない。
ただ、その結果に対面することで、次の打ち手が見えてくる。
一度の失敗で壊れてしまう関係であれば、それはそれでしょうがない。
失敗したことを次に生かす。
そういう関係性を日頃から作っておくことが大事ですし、
結果から逃げない姿勢はさらに大事だと思います。