ライト・ア・ライトは
社用車に対する考え方についても、
この2、3年で大きく変わりました。
そして今、社用車の入れ替え時期が迫ってきています。
ライト・ア・ライトの社用車は
様々な用途に使用するので、検討する材料も増えていきます。
まず社用車の考え方として、営業車両という意味合いがあります。
営業車両のみの活用であれば、丈夫であることがいちばん大事になると思います。
ただライト・ア・ライトの社用車はそれだけでは足りない。
営業エリアが広いこともあり、長時間運転する場合も多々あります。
ですから安全性能はもちろん、長時間運転しても乗り疲れしないことも重要になります。
そして、この社用車は撮影車両にもなります。
入れ替える社用車はワゴンタイプのもので、積載量が大きいのが魅力でした。
撮影機材が増えることにより、積む分量は年々増えています。
それに耐えうる容量が必要になります。
2班の撮影部隊が過不足なく稼働できる体制にしていきたいのです。
冬の期間に撮影に出ることもあるので、やはり4WDが望ましい。
これは個人的な考えですが、
スタッフには若い年代のうちから、良いクルマというものに触れさせたいと
思っています。以前は社用車3台体制でしたが、2台体制に変更しました。
それにより1台にかける投資額を上げて、よりグレードの高いものにしていきたい。
おそらく10年くらいは乗るクルマになるので、投資は十分に回収できると思います。
営業車としての役割、撮影機材車としての役割。
両方を兼ねられるクルマを検討しています。
そして、2025年時点のライト・ア・ライトに必要なものであって、
今後はさらに進化していくと思います。
クルマを選ぶ際にも、会社の姿というものが見えてくると思います。