「実験台」という言葉には、どこかマイナスイメージがあります。
「あなたの『実験台』にさせてもらう」
という言葉には、
対象になる人を、何かの犠牲になってもらうような、
そんなニュアンスがあります。
ただ、まだわからないことには、
いろいろと試行錯誤が必要ですし、
試してみたいことにはわからないのも事実です。
僕はライト・ア・ライトという会社を「実験台」にしています。
こういうことをやってみたらどうか、
こういうことをやれば、新しい効果が出るのではないか、
このスタッフにはこういうことをやらせれば成長につながるのではないか。
無責任にやっているのではありません。ちゃんと考えたことを
ライト・ア・ライトという会社を「実験台」にして試しているのです。
僕はライト・ア・ライトをもっともっと良い会社にしていきたい。
そのためには、挑戦や冒険が必要不可欠だと思っています。
だから、これからもこのライト・ア・ライトを実験台にして、
様々なことを試していくと思うのです。