経営者は会社の遠くの景色を見るようにしなさい。
尊敬する先輩経営者に言われたことを覚えています。
目先の仕事だけでなく、
会社の未来をしっかり見据えることが大事だという意味かと思います。
ライト・ア・ライトが
映像事業に本格的に始まる時に
社内に反対意見があったのも事実です。
映像機材は高額なものが多く、
小さな会社の投資としては勇気がいるものでした。
今までやったないことに挑戦して勝機はあるのか?
投資に見合う事業性はあるのか?
外注ではダメなのか?
新しいことへの挑戦に対して、
反対意見があるのは当然のことだと思っています。
社員の意見もちゃんと聞かなければと思います。
ただ、反対意見を押し切ってでも、
新しい挑戦をしていくのは、やはり経営者の大事な役目だと思います。
かつて反対された映像事業も、
今はライト・ア・ライトの大きな柱となっていますし、
逆にあの頃、挑戦しなければ、
ライト・ア・ライトの事業はどうなっていたか…。
社員の意見を聞くことは大事。
ただ、遠い未来を見据えた経営はさらに大事。
そういうことだと思います。