クリエイターと呼ばれる職種には
大別して二つのタイプがあると思います。
それはクリエイタータイプとノンクリエイタータイプです。
クリエイタータイプ
表現したいものがある ⇒ 仕事
ノンクリエイタータイプ
オリエン・オーダー ⇒ 仕事
これは「広告ウヒョー」の中でも言っていましたが、
まさにその通りだと思います。
そして、僕自身、自信を持って言えるのは、
自分がノンクリエイタータイプだと言うことです。
わかりやすく言えば、
ふつふつと燃え上がる表現の欲求はないに等しいし、
身も蓋もない言い方になりますが、
お金が絡まない限り、表現を考えようと思わない。思えない。
ただ、仕事を発注いただいた方の課題に対して、
フラットな目線を持つことができる。そう言えると思うのです。
だからこそ、この表現がベストです。なんていう言葉は口が裂けても言えない。
僕が得意先に意見する時は、
まず目指す効果に対する考え方についてです。
そこが共有できていないと議論もしようがない。
共通した目的を達成するための近道として
この表現が良いのではないかという提案はできるのです。
ノンクリエイタータイプは。