「割れた窓理論」というものがあります。
町の中に、家の窓のガラスが割れたまま
放置されているとします。
そういう町は、どんどん荒廃していくという理論です。
これは会社についても同じことが言えると思います。
会社に壊れたガラス窓(=会社としておかしい部分)が
あったとしても、それが放置されることで、
働いている人は慣れてしまい、壊れたことが普通だと思うようになります。
その会社を外から見ている人は、
あの会社は壊れている窓を直す余裕もないのかとか邪推されるようになる。
割れ窓理論は、重要です。
会社で働いていくうちに、壊れていることが普通になってはいけないのです。
働く人たちが常にチェックして、壊れていれば直すようにする。
あるいは、割れていることが目立たないように補修する。
自分たちが働き、そして、大事だと思う気持ちがあれば、
会社は正常な状態を保つことが出来ると思うのです。